お知らせ
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疑問を持つこと
昔から言われたことを素直に行うという事が非常に苦手でした。
何事においても教えられたことを自分なりに整理してなぜこうなるのかを
考えていたように思います。
例えば、シャワートイレが作動しなくなるとすぐに修理業者に連絡を
するのです。
知識がない僕はずっと作業を眺めているのですが担当者にあれこれ聞きながら
作業を確認します。
見れば見るほど簡単な作業です。
お尋ねしますが、そのソケットがあれば直るのですね?
これだけの作業で15000円の代金を請求されるのです。
その後僕はソケットをメーカーに無理やりお願いをしてその後の修理を自分で
行うようにしました。
どの企業もすぐに業者にお願いしていると思いますがまず自分たちで出来る事
じっくり考える事が重要だと思います。
家や部屋にはクロスが張られていますがこれも同じように見ていればすぐに理解できました。
部屋中張り替えるという事は時間の制約の中で僕には出来ません。
しかし、一部の修繕であれば道具と、バージンフェイスのクロスがあれば目地を揃え
簡単に修繕することに気が着きました。
この発想は見積もり書です。
何でこんなに高いのか?どんな工事の無いようなのか?たった20分ほどの時間で
出張費、人件費、部品代と20000円かかるのだようと素朴な気持ちからです。
サラリーマンは20分で20000円はあんまり稼げません。
何事においても「何で」と考える事で人は学びます。
学ぶ事で成長し未来に向けて大きな知識となるように僕は感じています。
お互い商売ですから利益を得る事は重要です。無料のビジネスなんて存在しません。
しかし、自分たちで出来る事はやったほうが会社の為、自分の為になる事だと思っています。
サラリーマン時代に兵庫県に赴任して真っ先に駐車場代が高いなあ・・・?
と疑問に思い駐車場の経営者に相談に行ったことがありました。
オーナーさんと話をしていて理解できたことがあり質問を繰り返しました。
結果的には月40万円年間にして480万円の経費削減になっていました。
その他にも沢山の疑問から生まれた事で大きな利益改善となり会社に貢献できたと
一人喜んでいました。
サラリーマン時代から自分の給料は自分で稼ぐという強い気持ちから気づいてみたら
総支配人までになっていたという物語です。