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会長blog

言い訳

2022.05.29

僕は泣き言を言うつもりはありません。

原料が高い、コロナが悪いとか世界で起きる問題を誰もが予想を

出来るわけではないと思います。

綺麗ごとを言うと全ての事にリスクヘッジしておかなければいけないという事です。

キャッシュを潤沢にしておき、まさかの事態に備える。

計画的に信頼を勝ち取るための努力をして金融関係企業と円満なお付き合いをしている事。

言えば沢山の行動が必要です。

金融関係者は今も昔も、「雨降りには傘は貸さない」としたもので業績が落ちると態度を

一変する。

そんなものであり、自分の身は自分で守る。そして事業計画や、変化を予測して行動を素早く

起こす。それが一番であり誰が悪いわけでもなく皆が必死なわけですよ。

どのような状況でも、利益を出し儲けている企業も多くあり文句を言っていても

仕方がないという事です。

事前に、今後起こりえる問題を検討し対策を打っていなければ不測の事態に生き残れないという事です。

今何をやるべきか、今日何をやるべきかを日々考え準備している事が大切なんです。

中小には大手に出来ないスピード感があります。稟議書なんてなくても今日出来る事が沢山あります。

全て自己責任です。

乗り越える為には休んでいてはダメです。

必死とは死を意味する事なのかもしれません。

本当にこれからの2年間は中小企業にとっても地獄の日々となる事を予測しています。